2013年03月27日

第十色 財富む山6/6

さわよの浜という。さっと、という。
さとわ山のふ、という。
ふぶるす山という。

ふくるうつる、という。
これをゆるうせ、という。
たゆる山のう、という。

うれうるさまゆしょっかく、という。
にお山の絵という。

こらさむそ、という。
さむれむうらくはぶるさっつ、という。
はっくれれゆ、そみとるさつ、という。

さつよるせかよ、という。
せかする山という。
あったくれっく、すす山という。

さっつの山の絵という。
えわたすっくさぶるゆる、という。
ゆるゆるせえふく(せえふつ、ともむいう)書という。

しょるしょ、ぱっすく、すぅゆむ、さぶるさわ、という。
さるすぅふぅくぅのす、という。
すむすむ山という。
するする、ともいう。

するするさぁふる、すっくしょっく、すゆるぱむ、という。
さっかく山のお書きという。

さっかすとむるさるよさぶ、すくゆ、さったすせった書という。
さった山という。さつるふく、という。

ふくゆるさわ、という。
ふったる山のお書きという。

こその歌ともいう。
こた山をたふるゆる、という。

たっせるさまよ、という。
たする山をとるて、という。
とるす山という。

とるゆる歌という。
とさをいう。とさ山という。
とおるやるせ、はぱるすく、という。
はっくすれぇるぅ、という。
はくやるの山という。
はったる山ともいう。

やつる山の絵をいう。
やたやたむ、という。
やむやむの書である。
経済をとるひぶや、という。

ひぶる山のおややすっく、という。
おやすく山という。

第十色 財富む山  つづく

 
posted by 若軍 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説