2013年03月27日

第十色 財富む山11

お爺さんのおおきという。お爺さんのお伝えである。
みらっしょ。
かなしさぶる諸という。かなのと、ともいう。
かな書きである。

経済経世しょっくす。すぅゆすぅゆ。
すっぱ、という。すっぱ山よりおともゆ。
おとるふく、すゆらる、せせ、という。
せった山をや、という。
山の家(や)である。
光指す家をや、という。
子の家(このや)という。

子山山という。子山の歌ともいう。
この文である。

遠い世を経る世という。
経た山という。遠い世に行く山の
絵という。遠い遠いや、である。
遠々(えんえん)の書きという。
とおとお、ともいう。
遠い世という。遠い話である。

私という、遠い過去である。
えん書く花ともいう。
えんの山のお書きという。

故人のみらう書である。
かなひく里という。かな山すぅよぅ、ともいう。
かな山のしゃ、である。
これを、ぎっしゃ、という。御者と書く人である。
かな山たっとぶ人である。

かなひく書、これをたゆ、という。
たゆの絵という。書のことである。

そ。その書の山、かな山である。
そ書山(そしょざん)という。
そ書きのふの絵である。

ふつ山という。ふつ山の諸ともいう。
ふつた山ともいう。

今をめでる書でもある。
みらうの意味である。
みらふ、ともいう。

みらいをとるたよ、という。
たよすゆふく、という。
ふくする山という。
これを伝えという。

ふくする伝えである。
複伝すう、という。
複伝書きである。

(後略)
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第十色 財富む山7

やすおの山という。
たぁうるふぶ、という。
たっつておを、ちょ、という。
ちょっす山という。ちょ山という。
ちょらるとめ、という。

とむらる山という。とっくすっと、という。
たうるけ、という。
たぁゆるさまふる、という。
たぁゆむうらゆ、そもよも、という。

そっくす、たっす、せって、ろるゆる、すす、という。
すぅゆる山のお書きという。

すたるをすむ山という。すくるすぅふくさわ書(しょ)という。
書の山をとるさくねという。これをさわ、という。

さくさわよ、という。さったさま山をめってよ山という。
めったるそくゆくそみや、という。
やるすぅの絵という。
やるやるすの家(や)という。

山をめでるひとという。
山をここ、という。

ここの人という。
ここ山というひわの家(や)という。
住む人である意という。

住む人をここという。
ここの家(や)という。
ここのよとう、という。
尊い歌という、この書きである。

おじいさんの歌という。
花の山のお歌という。
花お山という。花山ともいう。
花の山のお歌という。

お山様山すす、という。
すす山すぅよぅ、という。
すすたる山世の人という。

じたるさわ、という。
さわくしょっと、という。
さわれる山のお書きという。

花のお江戸のおこ山節という。
花山音頭という。

でっか山のお歌という。
でっか書の音という。

でっかねふら、という。
でっすやら、ふくる山という。
でっしょさまのお絵という。

でっとしょっく、ともいう。
でっか書きという。
でっか書という。これを
でったや、という。
でたやの山という。

でたでた山のお月という。
山々の歌という。

 
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第十色 財富む山6/6

さわよの浜という。さっと、という。
さとわ山のふ、という。
ふぶるす山という。

ふくるうつる、という。
これをゆるうせ、という。
たゆる山のう、という。

うれうるさまゆしょっかく、という。
にお山の絵という。

こらさむそ、という。
さむれむうらくはぶるさっつ、という。
はっくれれゆ、そみとるさつ、という。

さつよるせかよ、という。
せかする山という。
あったくれっく、すす山という。

さっつの山の絵という。
えわたすっくさぶるゆる、という。
ゆるゆるせえふく(せえふつ、ともむいう)書という。

しょるしょ、ぱっすく、すぅゆむ、さぶるさわ、という。
さるすぅふぅくぅのす、という。
すむすむ山という。
するする、ともいう。

するするさぁふる、すっくしょっく、すゆるぱむ、という。
さっかく山のお書きという。

さっかすとむるさるよさぶ、すくゆ、さったすせった書という。
さった山という。さつるふく、という。

ふくゆるさわ、という。
ふったる山のお書きという。

こその歌ともいう。
こた山をたふるゆる、という。

たっせるさまよ、という。
たする山をとるて、という。
とるす山という。

とるゆる歌という。
とさをいう。とさ山という。
とおるやるせ、はぱるすく、という。
はっくすれぇるぅ、という。
はくやるの山という。
はったる山ともいう。

やつる山の絵をいう。
やたやたむ、という。
やむやむの書である。
経済をとるひぶや、という。

ひぶる山のおややすっく、という。
おやすく山という。

第十色 財富む山  つづく

 
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