2013年03月27日

第十色 財富む山4/6

経済の書である。
(略)

 つわぶきの山という。さか山という。さかさ山という。
うちの前に逆さにつられていた山という。でかん山という。
でかんの山の絵という。花のお江戸のふ、という。
花をとる江戸という。でかんさ、という。
とも山ともいう。でかん所書きという。
でかん山の書である。

でたっしょ(しゃ)という。
たっしゃでしょ、という。
でっかんたっしょの歌という。
でかんしょ歌という。うた山の歌という。
でった山ともいう。

でっかん山の絵の歌である。
でっかんという、さっつる意である。

さっく山という。でっかんふっつ、という。
でかるれるでっす、ふっくるゆっく、という。
これが歌の原語である。

今をお去るたた山という歌である。
たったせっせ、という、出という。
出だしである。

せっか書という。でった山という。
でった山の歌という。花をやる、という。

やる山という。でったかっくやるす、ふくるやっぱく、
という。やすれる山という。やすお山の歌という。

花のおという。花のお江戸をとめという。
花をいうさく、という。
花山絵という。はなしょの歌という。

花のお江戸をしばすしょ、という。
しばらるすっくく、という。
しっくれるす、ふうるる、さわるしょっ、という。

posted by 若軍 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/64091312

この記事へのトラックバック