2012年05月11日

予22 歌わん

(2012/05/11)
予22 歌わん

 我輩の歌をうたう、このわんを説く。我輩の解きである。
我輩が我輩を謳歌する、この世をこの予という。これが、我輩の
言いである。これを「伊井」という書きで知らす話という。

 犬法に、黒犬というくだりという。「ちん」という、その人である。
我輩の座った姿という、これを「ちん」という。「おちんつく」という、
我輩の姿を促す、当用の山にいた我が御祖という。我輩の御祖
である。

 山を拝む話という。昔、山を「ちん」というたのである。このくんという、
くんの山という。「くんくんくん」という、我輩の鼻の動きという。鼻をとるという。
「鼻をかむ」という行動の解きである。「われわれ、日本国民は」という話である。

 日本国民は、犬をよむや、という。この「や」ということを説く話を犬法という。
これを、「祖」という話にする、祖の人の話という。この書きを、六根という。
六を書いた人という。この期を、「このご」と読む「や」、という。この「や」が、
六をつらぬく印という。これを期の録書きという。期を書く六書(録書)という。

 犬法という法という、方法である。これを「法」ともいう、「方」ともいう。
このほうを、「方法」という。「方」のことでもあり、「法」でもある。
「六」「録」も、然りである。
 
 ここで、「ちん」はどうなるかという。その人は、「ちん」を自分という人である。
古く、自分を「ちん」といっていた日本という。頃をいつという。「いつ」という、
頃に、自分を「ちん」といっていたのである。「いつ」の時という、5の時である。
これを、5の説きという。我輩という。一法の件という。

 これを、「ほう」という墓のお名前にするその人である。「ちん」をすべて、
墓に関する解きをする。その人の頭脳となる。我輩という、我輩の、その人の
頭脳の解きである。その人の頭脳を見る我輩の目で言う。

 六法の六根という。六根という話を、録音という書きの記録という。
その人の記憶を、我が世の墓という。墓の字の「璽」という。
その人の墓という。自分の墓をおちんついて、「朕おもうに」と大きな声で
唱える人である。「御名御璽」と、その人の話である。

 我輩を「ちん」という名前にした人である。これを、犬の世の方という。
犬の予の法でもある。今の方を良いという人という。方も方も分かる人である。
生類という、自分のことをいう人でもある。そこを、生類という地の方である。

 これを地方という。痴呆と書く人である。痴呆である解きでもある。
痴呆生(ちほうしょう)という話である。これを痴呆症と書く人という。
痴呆症を生類という、その人の墓の字の「璽」という。六であるという。
六番目に「璽」がでる地の人である。字地という、自治と書いて、「ほう」と
自分に感心をした人である。「保(ほう)」の人でもある。
この方法を「阿保(あほう)」という、阿の方(法)という。
あの方にあの法がある「阿法説き」という人という。
「ああ」という人である。阿の説きと解説をする人である。

 これを憲法という、基本法である。
犬法を憲法という、権謀術という。
我輩を「ぼう」というのである。これを棒という話である。
棒を振り回すひぃに、健忘である。忘れを健やかくする人である。
忘れる人で、我が保たれたという、健忘賞である。これを思い出す
人である。忘れのしょうでないという人という。

 思う話という。我輩を思う人である。同根という、生きである。
生類の亜の人という、亜のお方という。古い古い話の新しさという人である。

 健忘症の人いう、思い出しの人である。我輩を思う人の心の音という。
これを歌う歌わんの人である。歌わなかったその人という。
我輩の「わん」を歌う人である。和歌読みの歌という。

「わんを言う わんわんわんの 渡る日を
めてというひとの うたわんようとす」 犬法の山と題す

 こんな歌を、憲法であるという、憲法の方法という人である。
これを頭が分かる人であるという。
頭のよくなる憲法である。「われわれ日本国民は」そういう人である。
我輩の全民は、憲法集をとる頭の読解である。
頭の毒くだしという、解毒集である。これを読解という、解毒という。
ときよみという、その人の話という。

我輩をめでた話という。時を得る話でもある。
時を得る我輩の独見である。
「ふーう、ふ-」 WHO 我輩の鼻と口の周りの絵を
文字にした、それを言葉にした人である。
「ふーっ」という我輩の息である。
健棒のお書きである。

posted by 若軍 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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