2012年03月13日

予七 効果

(2012/03/11)
予七 効果

 今日は、全民講座の講義を依頼され、我輩が
講義を致すことになった。本講座では、「法の効果」に
ついて、話を進めていく。よく言えば、教授である
ということになる。我輩は、黒立健学院正学で、
政治学、法律を専攻していた。正博士という、
学会では栄誉の称号を賜った。

 法の効果について、という、歴史学にもかかわる
ところもあろうと思う。前置きはこれくらいにして、
本題にはいりたいと思う。

 法の効果というのは、いうまでもなく、灯台をみれば
すぐに分かる。光果と考えて差し支えない。法は国を
照らす、言いえて妙である。我輩が万言を費やさず
とも、灯台である、この一言で、法の効果であることが
自ずから明らかである。昼夜区別なく、灯台といえば、
「ああ、あれだ」とすぐに、分かる。

 ここで少しく、黄果ということに触れたい。
租税を血税といっていた頃がある。これを黄果という。
血税の黄果とは、・・・・・すなわち、赤果というところを
黄果といって、租税の公を課されるという。これが黄効果
という。斥候をいう。斥候の効が、赤い色と表現するを、
「こうか」という。この説を説得する過少を効果という、
黄果である。これに御縁があるという。御縁玉の色の
話しにもなる。硬貨である。これが、営みの始という。

 御縁玉は、今でも、五円があるという、黄色の効果である。
勿論、硬貨である。これを、御縁の黄貨という。
五円黄貨という、とかく世間は税次第という。税を高くすれば、
御縁が安くなる。安心であるという。税を安くすれば、
御縁が高くならず、安心も少なくなるという。税を上げたい、
不国である。これが、赤色不高という。これを赤色不革という。

だから、御縁を基準にすれば、黒夏の公課は、税は不変である。
要は、深く、さとらず、差をとらすという、さとらす黄夏という。

硬貨の歴史という。わが国が、黄夏を有することである。
論を進めれば、金夏、金貨ともいう話になる。

この硬貨に、効果、硬貨があるという。これが、法を維持していく
という、わが国の運法である。わがの手腕が注目される。

硬貨の効果が、高下する。これが、法の光が、
下向くことなく、遠くを照らす、灯台先明しである。国を照らす。

税を安くすることを、黄税という時に、血税という。赤字で
低税ですかという、告示で黒字を補う。これが、蚊夏(かなつ)
という謳歌の黄夏という。黒夏の、黒幕の税金という、黄夏説(節)
である。黄夏の節が、黄夏の説になった。税金という。黄税が、
高税でなく、夏の節の、銭の話である。

血税の黄税の話しである。赤色という、不高の血税である。
法という話しと、税金と、公課という、課の夏である。
これを丁税(ていぜい)の話しという。租税公課の遠近である。

遠くて近い、灯台元暗し、暮らしである。遠くを近く、遠近という、
租税法の運用である。高くても安い、安くても高い腕般という。

我が腕の凄腕(すごうで)である。難なくやっていく腕という。
法の効果を高価という。一法、いくらですかという。
法律の値段という。税金の賄いである。税金次第という。
一法の高価の、税金の高低である。

低税良きにあらず、高税良きにあらず。法の照らしの
効果による。五円の玉の光の良きをいう。
御縁玉の効果である。高価なものである。

一法五円である。

もっと細かく、一条、いくらですか。
繊細な法運用という。税金だれではない話しである。

黒夏国は、血税の無税は望むらく話しである。
無税という、無法はする話しという。
無法な話しである。有法である。
これを有無法の法運びという。

法運という。我が法の祝いである。
国家運、むむむ、という話しである。

これの矛盾がある、法運という。
この矛盾を持つ、黄夏国家である。
これが我が告という。告の邦である。

告邦である。これを国という、国法の
宝という。生類の法である。税金という、
血税という、生類という、我が犬公方の
かの君である。ミリア君でもある。

犬公方という、黒夏上方(情報)を得た
賢君である。犬君(いぬぎみ)という。

賢君、健君、憲君という。三権立法である。
一党一人の、三犬である。
我輩の散見文集である。
憲法見(けんぽうみ)の内である。
内憲の独流となる。

内閣の角を立てない、平置きという。
我輩の寝そべった姿ともいう。

平成の件である。平成の黒夏である。
平らに寝た成りである。我輩の姿である。

これを平らに唱(しょう)という。謳歌する黒夏国である。
法の照らしの形容である。効果の話しである。

これを平らに生(しょう)という、成しを、無しという。
無しという意味である。無しには、成すと無しがある。

なしをなすという。ややこしいはなし、という。
切りの区切りという。天は二つつけておくはなし、という。
二天の矛盾黒夏である。二点とも書く。

天点の天という。天も点も天である。
天も点も点である。点天の点である。
知己友の知己朋である。友朋である。
上空の航空である。

航空運法の実である。花の実という。
宇宙果実という。実果の花である。
宇宙の実果が地球という。実である。
これを実の成しという、実の無しという。

無実という。法の根拠という。法根の実相
という。宇宙の果実のなしである。無実の
実という。

無実の地球と、実の地球という。
二地相という。相実という。
相愛ともいう。愛実である。

これが取られていない国会という。
黒会は、黒夏国の会議である。

実が黒夏で、虚が国である。
黒夏邦国ともいう。国家報告である。
国家の報告という。我輩という。
国家の報告をする我輩を、犬客という。
剣の国の租税椀という。青磁の椀である。
我輩の椀である。

青磁の椀の花草である。花草(はなくさ)という、
我輩という。花草模様の宇宙塵である。

宇宙塵が降ってきた黒夏である。
宇宙の年である。約4兆である。
四兆億という。

宇宙も年を降る人である。
終焉はある話である。

税金という、宇宙の来縁という。
税金という名前の宇宙の塵である。
我輩に何度か降っている。
宇宙の年である。

税金という字の話しで、宇宙がある。
宇宙の来縁で、宇宙塵のお越しである。

税金という、我輩という。灰という話しである。
宇宙塵の刷毛(はけ)である。

飛行物を飛ばす黒夏国の威容である。
 
posted by 若軍 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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