2012年03月07日

予五 我輩の世

(2012/03/07)
予五 我輩の世

 我輩は、せんだっての休日に
詩文を作ってみた。我ながら
秀作である。

 「法と灯台」
 法は国を照らす灯台である。
 こうこうと、国をてらす。
 行く道の先々を、照らし、
 闇夜に浮かぶ、自らと
 世の中に知らせる。
  
 暗夜に光を添え、
 光(かげ)を、光らせ
 自らを陰にする。

 闇夜の光(かげ)は、
 陰から出ずる。
 暗き闇にありてぞ
 誇りなん。

 法は、自らを誇る。
 我を見よと、国の行く
 道を照らし示す。

 黒夏に国有り、国に黒夏有り。
 国に影有り、光る法あり。

 光(かげ)となん、法となん。
 わんなんの世に光る。

 添え 国難という。乗り切るものである。
     光は、いわずとも、放射する。
     法は、論をまたず、実施されて、
     法である。法を守る、手法である、
     わんなんである。腕難と、難しく
     書く。犬楠男子の我輩である。
     犬楠腕難方々、照道。
     我輩の花押しをして、
     鼻
     一

     (鼻一の字は、我輩の花押である。
      鼻の下に少し長く、一を書く。)
     
 後添え 光法(方)である。海へも続く航法である。
      灯台先、明き(あかき)
      暗き世(夜)
      照らす
      法方(ほうぼう、方法)の沖

      犬注 沖は、陸でもあり海でもある。
          灯台のおき方である。
          腕難は、我輩の腕を愛でる
          言葉である。    
     (2012/03/07)

posted by 若軍 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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