2012年01月26日

第15章 著

 丘という墓という。花をいう絵がなるという。
これをとくという。うわべの山という。えたを取る
くるという。絵をいう。花の世のうてという。
これをとけという。山々のささという。これを見る
ややという。ややを見たひひという。ことの山の
おてという。ことやまという。えわらやや、という。
絵を取るくれのよという。ひわをいう。

 せてという。山の世という。得たる山という。
ゆゆを取るくるゆという。絵を見る書(しょ)という。
この世の絵を見た人という。これをいうひわという。
せせをいう。てよの矢という。

 駄 文
  こんな言葉がよどみなく出てくる、その日のその人という。
こせた人という。いわる矢の絵を見るひかという。人を見るを
いう。どくる山のえとという。いたるひわという。いわすくくという。
せらす連れという。

 この世を通る矢という。やわの世の絵をゆるふふという。
せてるくわれという。これを取るを、とめるという。ととをいう。
いたる絵をせっくという。いさるひの山という。絵をいう。
すすれ山という。うてを取るせこという。いたるを見る夢という。
夢世(ゆめよ)の山という。これをせるてという。てを見るややという。
ややをいう。ややしょという。やせ山という。やとを見るゆするふく、
という。こゆるすみと、せと、たと、やる人という。ことの世の絵を取る
この絵という。これをせみ、という。うつるひのつて、という。
やとを見たせく、という。絵を見るせ、という。くれる山という。

うわるせを、てのほ、という。けけを、て、という。ひをよるてよ、
という。絵をゆめるせか、という。これを見るせのほ、という。
絵をいう。絵の穂という。絵をつるくる、という。絵をいう、いて、
という。山を出る人という。ひわを取るくれ、という。せを見る
けれ、という。絵をいう。えそという。えろるふく、という。
えく山のしょ、という。

わけをいう話をする人のゆという。えせるくわ、という。
とみを取るくれという。絵を見るをつれるくく、という。
えてをするくるる書(しょ)のかやせ、という。
ことほてる、さた、という。これをても、という。
ててよるうつ、という。けと、みと、せみと、ののと、ゆれと、
うれる夢という。

ことほの山の絵という。えてる書にせおる、ふふ、という。
せっていたる絵という。岩をいう。岩の世のいた、という。
岩をめづ、という。いせという。いせる山という。いをとる
せっく、という。いためやよ、という。

これをする山の世という。けけをてという。すくる山の絵という。
ととるけをすてるうつ、という。えてのえ、という。うたるせっく、という。
よよよよよよよよよ に、こここここ、という。
ここよよ、という。
世の世の譜という。
これを分けという。

分け分け分けである。
こと世の夢の絵という。ううう。つつつ。
つるゆるけと、けという。うてる矢という。
うわる山のしょしょという。ててをつるけ、という。
うてるしょの山という。

うせたひのえらるすて、という。
せっせつっつて、という。
せるすせくす、という。
くすくすの山という。

うわる矢という。絵をいうひまという。
えてる山という。たんそうの矢という。
これを、せつるしょ、という。

(2012/01/11)
posted by 若軍 at 20:45| Comment(0) | 小説
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